干貝柱のおこわ
2026年01月09日
栄養価
| エネルギー | 345kcal |
|---|---|
| たんぱく質 | 10.2g |
| 水分 | 179g |
| 塩分 | 1.0g |
| カリウム | 224mg |
| リン | 141mg |
材料(1人分)
| もち米/th> | 75g |
|---|---|
| 精白米 | 10g |
| ほたて貝柱(干) | 6g |
| 水 | 70g |
| 銀杏(缶詰) | 3g |
| マイタケ | 15g |
| A酒 | 小さじ2(10g) |
| A減塩醤油 | 小さじ2/3(4g) |
| A塩 | 0.3g |
| 人参 | 5g |
| 生姜 | 1g |
| 万能ねぎ | 3g |
作り方
- もち米と精白米は洗って、たっぷりの水に1時間以上つけ、水気をきります。
- 貝柱は分量のぬるま湯に1時間つけ、細かくほぐします。もどし汁はとっておきます。
- マイタケは、細かくさきます。人参は薄切りにし、ゆでて花形に抜きます。生姜はせん切り、万能ねぎは小口切りにします。
- 米を炊飯器に入れ、貝柱のもどし汁に水を加えて85cc(一人分)にして加え、まいたけと貝柱、銀杏、A調味料も加えてひと混ぜし、ふつうに炊きます。
- 炊きあがったら生姜を混ぜ、器に盛って万能ねぎと人参を飾ります。
管理栄養士からのコメント
もち米はうるち米(精白米)に比べると粘りが強いのが特徴で、疲労回復や体を温める働きをすることが知られています。炊飯する際に、精白米よりも若干水分量を少なくするのが通常です。
ほたては干し貝柱にすることにより、旨みが上昇し、栄養成分も濃縮されますのでカリウムやリン含有量も多くなります。そのまま食べるのではなく、レシピのように調味料として使用すると、少量でおいしさを味わうことができます。